oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【30年後予測】 30年後になくなるモノ

 南方熊楠_芳賀郡土俗研究_高橋勝利著
 最近買った古本の一冊の書影。1992年2月第1刷。
 エントリ内容とは特に関係ありません。

少し前に「30年後になくなっているもの」とかいうタイトルのスレのコピーかエントリをどこかで見ました。見たといっても、日に1000本前後の記事や動画を見ている小生としては、1つの記事や動画を何分もかけて読んだり観たりしているわけではないので、その「30年後になくなっているもの」とかいうタイトルの記事をどこで見たのか、どこかのブログの記事だったように思うのですが、正確な場所を忘れてしまいました。

そのスレのコピーかエントリでは、「30年後になくなっているもの」として、「テレビ」、「パソコン」、「紙の書籍」などが挙げられていたように思います。

検索すると、30年後の日本を大胆かつ、現実的に大予想!! という真面目なサイトさんを見つけたのですが、小生が見たのはそういう記事でも内容でもなかった。

で、前々から、小生も「30年後になくなっているもの」について、あたまの片隅でモジモジしていたものが多少ありましたので、このたび、このエントリでメモっておくことにしました。

正確には「30年後にはすでに生産終了となっているもの」、ないしは「30年後にはすでに終了となっているもの」と言うべきでしょう。

凡そ「予測」や「予想」は、その「予測」や「予想」をした人の「期待」を排除できないゆえ、多くの場合、ハズレるのが基本です。

以下、「意外!」、「エェー!?」などと思われるかもしれませんが、小生なりの予測、「30年後にはすでに終了となっているもの 十傑」です。まぁ、あんまりアテにはなりません。


スマホ
 別な形態の、通信機能を主とする携帯端末がそのころ既に登場し、普及している。

自動運転(オートドライブ)に対応していないクルマ
 ただし趣味の分野や愛好家の間では残る。クラシックカーのファンがいるのと同じ。

DVD、ブルーレイディスク(BD)
 ただし音楽CDは残る。いまだにレコードの愛好家が大勢いるのと同じ。一方、「超」が数百万個ぐらい付くような「超」大容量データ記憶媒体は、それだけ取り外して持ち運び可能なものならば、現在のCF(コンパクトフラッシュ)のような大きさ・形状になる。1テラバイトSSD、4テラバイトSSDなどというのは、ほんの序の口である。

電子タバコ(加熱式タバコ)
 ただし在来の紙巻タバコや葉巻は残る。

未成年者が出入りできる店舗やフロアと同一の店舗やフロアにおけるアルコール飲料の販売、同たばこの販売
 「のどごしすっきり!」とか「爽快!」等々を文句にしたアルコール飲料のCMや広告も、はばかられる時代の傾向は今後いよいよ増長し、継続する。そうした動向をPC(ポリティカル・コレクトネス)の一種と観るかどうかはその人次第ではないかと...。

大新聞
 30年後どころか、どこぞの地上波テレビのキー局の1つとともに、5年以内に大手メディアが1つ消滅する。

大雑誌
 創刊してはすぐ終刊、またまた創刊してはまたすぐに終刊とか、あるいは単行というふうに、「定番」という実績ではなく、刹那的なモノと当初から割り切って出版される「新商品」としての雑誌は残る。「新商品」とは、「新商品」として通用する間だけの商品。

楽天
 中小大のライバル多過ぎ。それらが「擬似連合軍」となり続け、楽天を圧迫し続ける。

ヤフー
 時の過ぎ行くままに。育毛剤、頭皮マッサージ、植毛の効果もイマイチで、やっぱり禿は止まらない。Turn It into "禿".

韓国
 「パクッて、恨んで、ウソをつく」の繰り返しの韓国。おそらく、あと30年も、もたない。なぜ、「パクッて、恨んで、ウソをつく」のか。その根本の原因は遺伝子の不良であり、知脳の永代的な発育不良にある。これらは不治である。
しかも、彼らの使用言語はハングルなる愚民記号。通常、言語というものは、思考活動を助け、その思考活動が高度なものであればあるほどそれをいよいよ輔佐するものであるが、彼らの使う愚民記号は、高度な思考活動を輔佐し得ない。
そして、彼らの言う、いわゆる「日帝残滓」をひとつ残らず除滅すれば、そこにあるのはまさに野蛮であり、野生であり、「鮮卑」なものである、ということが彼らには判っていない。
仮に南北統一しても、長くは続かない。ジオ・ポリティクスがそれを許さない。それがチョン半島の地政学的宿命である。また、地政学的には、北朝鮮が合州国と調和できるなら、南チョン部は支那を介してロシアの飛び地になるはずである。南チョンが、日本の艦船の寄港を忌避する一方、ロシアの艦船の寄港を歓迎とは言わないまでも黙認するようであれば、その兆候である。南チョン部にロシアの核兵器が配備されても、小生は別に驚かない。当然といえば当然だからである。日本は対ロシア・対特亜のINF(Intermediate-range Nuclear Forces : 中距離核戦力)の配備を急がなければならない。

以上。

※このエントリの一部もしくは全部の無断転載可です。ただしインターネット媒体に限ります。



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支那北部戦区、満洲、シリアの地図

時間がないので文量は少なく簡単に書いておこうと思って書いていたところ、本文データが飛んでしまいました。。。

ブログをされている皆さま、ブログの下書きは、ローカルなノートでなく、やはりログインして編集画面上でやるべきです、はい。
ログインして書けば、自動で保存してくれますので。

というわけで画像だけ。。。

画像は、基本、Wikimedia Commons より拝借したもの。ただし、支那の「五戦区」画像はもともと日本の防衛白書に掲載されていたものらしく、また、支那の「四戦略区構想」画像はコーヒーとモカエクレアさんのブログより拝借。

Shenyang Military Region
支那東北部。もとの南満洲にほぼ匹敵します。

China internal conflict theatre command map 2
支那の自称「中部」戦区とその他の戦区。ぜんぜん中部じゃないんですが、その「中部」が「北部」に呑み込まれるように取り囲まれています。山東半島も遼東半島もスターリンが欲しがった大連も「北部」になっています。
まぁ、「東部」や「南部」が「中部」のために「北部」とガチで戦うとも思えません。

China internal conflict theatre command map 1
こういう構想もあったらしい。「北部」が「中部」を呑み込むか合体すれば、こんな感じでしょう。上の画像と比較してみてください。

Manchu State
「満洲国」の範囲であり、南満洲の領域にほぼ匹敵します。

Manchuria
これが本当の満洲。今日一般に「満洲」と言われているのは、実は概ね南満洲を指しており、全満洲ではないことに注意。
本当の満洲とは全満洲であり、一言で言うと、今日一般に考えられている「満洲」より、はるかにデカい。

Syria physical location map
シリアの領域。

Syrian civil war map
2017年第一四半期現在のシリア国内の支配分布の情況。
赤色の領域は政府勢力の支配地域、黄色の領域はクルド人の支配地域、緑色の領域は一般的な反政府勢力の支配地域、灰色の領域は、図ではアル・ヌスラ戦線となっていますが、現在は他の反政府勢力と合体し、タハリール・アル・シャームと名称変更している勢力の支配領域。
簡単に言うと、いま現在、赤色(政府勢力)のところ以外は、基本、反政府勢力の支配地域です。





環太平洋とは何か? その巨大さ。

 太平洋 海洋半球 水半球 the Pacific _02 太平洋 海洋半球 水半球 the Pacific _01
画像は google earth よりキャプチャ。2つとも同じ方向から見た地球です。見やすいほうで見てください。右上に少し見えている陸地が北米西部~中米、左下に少し見えている陸地がオーストラリア東部。

上の画像は南緯10度の少し南、西経150度付近の上空およそ 20,000km のところから見た地球です。海水半球になります。地球の海洋があなたの視野になるべく最大に映るようにあなたの視点をもってきて地球を眺めると、おおよそこうなります。こういうふうに見れば、太平洋の広大さ、あるいは環太平洋の巨大さが、幾分かは認知しやすくなるかもしれません。

お分かりのように、地球の半分は太平洋であります。したがって、環太平洋とは、その外周を指し、太平洋そのものをも含めると、地球の過半をシェアする巨大な領域ということになります。日本(沖縄と対馬と樺太と千島を含む)・ベーリング海・アリューシャン・アラスカ・北米・パナマ運河・南米・ドレーク海峡・南極・南氷洋・オーストラリア・インドネシア・フィリピン・台湾、そして再び日本(沖縄と対馬と樺太と千島を含む)というふうに、環太平洋の外周の距離は 40,000km (およそ赤道の長さ)を超えます。

この領域に、支那・朝鮮・ロシア・ドイツは入りません。一方、英国はすでに北米やオセアニアに、ヒスパニックは南米や近年では北米に、フランスはポリネシアに、イスラムはインドネシアに、それぞれ出現し、時間をかけてそれぞれの足場を確保しつつあります。

なお、歴史上、支那・朝鮮・ロシア・ドイツ、もしくはそれらの増長に加担した勢力が、太平洋を含むこの環太平洋の領域に手を出すと、大損害を出して失敗するか、もしくは長続きしないという法則があります。かつてのドイツ然り、かつての日本然り。フランスもドイツ主導のヨーロッパ連合にこれ以上深入りすると、ポリネシアを失うことになるかもしれません。


自由諸国陣営の「環」を構成せしめる環太平洋ですが、少なくカウントしても2か所でその「環」、つまり「リング」が切れています。一つは南極、もう一つは樺太・千島であります。日本が樺太と千島を領有することは、日本が自由諸国陣営の構成国の一つであるならば、それは日本の責任であり、日本が樺太と千島を領有してこそ、北洋の平和と繁栄が保障され、自由諸国陣営の「環」の切れている部分を治すことになります。これには英米との継続した協力が不可欠となります。

ここでいう樺太・千島とは、全樺太・全千島であり、全樺太・全千島はどれくらいの規模の領域かというと、それぞれ日本の本州に匹敵します。北海道のまだその先に本州が2つあると考えてください。(下図参照。青色の3つの楕円の領域の規模を比較されたし。赤色の楕円は北海道の範囲を示す。いわゆる「北方四島」は北海道の一部である。)

  北海道と樺太と千島列島 日本国の北方領域 the Northern Region of Japan
  国土地理院 (GSI) 作成の地図に楕円を加筆。

目下、この2つの本州(樺太と千島)と、北海道の一部である「北方四島」を不法占拠し(現行犯!)、遅かれ早かれ北海道の全部を横領するために軍備の拡張と整備を進めているのが、火事場の強盗殺人と火事場の強姦殺人を習性・特技とするロシアであります。

なお、このロシアの北海道横領案件に関しては、ロシア(当時のソ連。社名変更しても中身は変わらず)が、日本の敗戦の混乱時に、北海道の半分(釧路と留萌を二点とする線分を地図上に引き、いわば植民地分割時のようなラインを引き、その北東半分)を濡れ手に粟で盗ろうとして、米英の反対に遭い、盗り損なったという前科もあります。「濡れ手に粟」のロシア人の手が濡れているのは、日本人を殺した時に付いた日本人の血で濡れているのであります。


日本国民は、環太平洋についての議論の場においては、国の内外を問わず、たとえその内容が経済のことであれ、金融のことであれ、自然環境のことであれ、必ず樺太・千島が日本の一部であることを、毎回毎回一言ずつでも、たとえ小声ででも発言しなければなりません。樺太・千島を抜きにしての自由諸国陣営の「環」を構成せしめる環太平洋など、実体的にも、また理論的にも、どう見ても「環」にはならず、途切れ途切れの円弧か破線にしかならないということを。


地理学でもなく、世界史でもない、正しい意味における戦略的ないし地政学的考察を少し書き加えておくと、津軽海峡はベーリング海峡に、宗谷海峡はパナマ運河に、千島の占守島はグアム島に、それぞれ相当します。対馬海峡とその周辺海域は、ボスポラスジブラルタルの両海峡にスエズ運河、さらにバレンツノルウェイバルトの海を加え合わせたくらいかそれ以上の戦略的な重要性を持っています。日本は、そうした戦略的重要性に満ち溢れている国であり、それが日本国の地政学的ステイタスの一面であります。ゆえに、日本を普段から「大日本」と表現しても、それは大げさでも誇張でもなく、それ相応の戦争力が日本には必要です。





【ロシア・クリミア問題】 ロシアに甘い安倍・麻生・自民。中距離核戦力の無い日本にロシアが千島・樺太を明け渡す可能性はゼロ。

  The_Crimean_peninsula_and_the_Black_Sea クリミア半島は緯度では日本の北海道北部から樺太南部に概当
  クリミア半島は緯度では日本の北海道北部から樺太南部に概当。
   google マップ の画像をキャプチャ)

  The_Crimean_peninsula_and_the_Black_Sea クリミア半島周辺の国々とヨーロッパ諸国
  クリミア半島周辺の国々とヨーロッパ諸国。
   google マップ の画像をキャプチャ)

デフレ期における消費税増税でアベノミクスを頓挫させたい連中と彼の取り巻き(特に竹中平蔵こと"チク・チュウヘイ")に撫でられているとしか思われない安倍氏の経済政策は大間違いであり、下朝鮮(パク・クネこと"カネ・クレ")のキモすぎるスリヨリにわざわざ応接してやる安倍氏の甘い近隣外交態度も大問題である。しかし、安倍・自民の政策の最大の問題は対ロシア外交の姿勢に現れている。共産支那・上下朝鮮に対するのと同様、ロシアに対しても、相手が言い寄ってきたときこそ、こちらとしては無視する機会なのであり、そのサインなのである。ってことが判っていないようである。

「北方領土問題」云々というエサや疑似餌に誘われて、ロシアに近づいてはならない。歴代の自民党政権が犯し続けてきた過ちの一つがここにある。そもそも、中距離核戦力なしに、北方領土問題が正当に解決することは万が一にも無い。

これは日本に限ったことではないが、アメリカも英国もNATO(ナトーではない!、ネイト!)諸国も、ロシア(ソ連)・共産支那・上下朝鮮を徹底して「放置」すべきときに「放置」せず、こちらから「侵攻」すべきときに「侵攻」せず、逆に「援助」したがために、奴らは今も、のさばって好き放題しているのであって、その一例がロシアによる此度のクリミア吸収併合なのである。日本、アメリカ、英国、NATO諸国は、連中を「放置」すべきときに「放置」しなかったことを反省し、こちらから「侵攻」すべきときに「援助」したことを猛省しなければならない。連中が「援助」を求めてきたときこそ、連中を無視し、放置し、場合によっては足で思いっきり蹴飛ばしてやるのが連中に対する良識ある外交である。さらにいえば、蹴飛ばした後、「援助」ないし「救助」するふりだけして再三再四にわたって「放置」「侵攻」「恫喝」「叱責」を繰り返すのが最高の外交である。

   ◇      ◇      ◇      ◇

 The_Crimean_peninsula_and_the_Black_Sea クリミア半島とモスクワの距離はおよそ1,400km The_Crimean_peninsula_and_the_Black_Sea イスタンブールとクリミア半島の直線距離はおよそ600km
  (いずれも google マップ の画像をキャプチャ)

クリミア半島とモスクワの距離はおよそ1,400km、さらに後退してイスタンブールとモスクワの距離は、ウクライナのオデッサ、キエフを経由しておよそ2,100kmである。黒海周辺にのみ注目すれば、イスタンブールとクリミア半島の直線距離はおよそ600km、トルコ北岸とヤルタの直線距離はおよそ300kmしかない。

何がいいたいのかと言うと、たとえば、射程1,900kmのALCM(Air Launch Cruise Missiles)を登載したミサイル運搬放出機(爆撃機)をトルコに配備すれば、黒海に面したトルコ北岸上空からモスクワを(地表上の生物・建造物等だけではあるが)焼化・壊滅させることができる能力を保有することになる。日本に必要な核武装は、こうした形態のINF(Intermediate-range Nuclear Forces; 中距離核戦力)である。これは北方領土問題の解決のための前提でもある。こうした形態の中距離核戦力なしに、北方領土問題が正当に解決することは万が一にも無い。

ゆえに日本こそ、黒海に近いトルコ北部に滑走路を持つ要塞を建設したいところである。ちなみに、というか、実は、アメリカはトルコに対し、そうした要望を以前から打診しているのであるが、これまでのところ、それは叶ってはいない。チェンバレンやアイゼンハワーやオバマは知脳力に困難があるようだから別として、トルコの地政学的重要性を米英露(米英ソ)は何十年も前から互いに認識しているのである。

 The_geopolitical_status_of_the_Republic_of_Turkey トルコの地政学的位置

 (画像は Wikimedia Commons より拝借)

なお、黒海に近いトルコ北部に滑走路を持つ要塞を建設するのは「賢」にして「良」「可」であるが、桟橋を含む港湾施設を整備するのはマヌケにして知脳不足、「不可」である。これは、尖閣のどこぞの島に要塞を建設するのは「賢」にして「良」「可」であるが、桟橋を含む港湾施設を整備するのがマヌケにして知脳不足、「不可」なのと同じである。ってことが判らなければならない。どーしても桟橋を造りたいなら粗雑な木製にせよ。ダイナマイトとガソリンとジッポのライター常備でな。

   ◇      ◇      ◇      ◇

過去の関連エントリより。小生は日本が核弾頭搭載可能な弾道ミサイルを保有することには反対である。保有するなら核弾頭搭載可能な巡航ミサイルである。

小生は日本が核弾頭搭載可能な弾道ミサイルを保有することには反対である。保有するなら核弾頭搭載可能な巡航ミサイルである。しかもそれは移動可能(持ち運び可能)でなければならない。支那・ロシアなどが保有する核兵器のうち、極東に配備されて日本に向けられているものを日本の「日の丸」核兵器が首尾よく破壊しても、支那・ロシアは充分生き残り、対して日本は相手の核の使用によって壊滅的亡国的大敗となるからである。「日の丸」核兵器を日本の領域にだけ配備していたのでは、例えばモスクワを壊滅することも、恫喝することすらもできないのである。

「移動可能」とは運搬手段を伴うということであり、それを空にとれば ALCM となり、海にとれば SLCM となる。射程は 1800~2000km とその倍程度の 3600~4000km とする。予算の縮減や実戦配備までの所要時間の短縮ということなら、射程は 1800~2000km の一本に絞る。ALCM ならその運搬手段となる運搬放出機も必要となる。この運搬放出機のことを一般には爆撃機と呼ぶが、爆撃機というと何か機体に装備された機関砲を撃ったり、爆弾を自由落下させることが主な任務だという(かつての B29 のような)印象が強いので、この際は「運搬放出機」のほうが名称としてわかりやすいし、適切である。

ALCM 搭載の運搬放出機の「日の丸」をモスクワの喉元に少なくとも見せてやらない限り、ロシアは日本に本気で譲歩することは如何なる交渉においても無い。全樺太・全千島どころか、択捉島にある岩場ひとつすら、日本に返還する気など、ロシアには毛頭無い、サラサラ無いのである。

幸いにして、モスクワの喉元 1800~2000km のところには伝統的親日国があり、また、モスクワの喉元の斜め下 3600~4000km のところには、
先帝陛下崩御の折、国を挙げて喪に服してくださった、これまた伝統的熱烈的親日なる大国がある。

oyoyo Memo Blog HTV 2号機搭載の H-2B 2号機の打ち上げ
(2011/01/17)



上掲のエントリには書かなかったが、『モスクワの喉元 1800~2000km のところの伝統的親日国』とはトルコのことであり、『モスクワの喉元の斜め下 3600~4000km の伝統的熱烈的親日なる大国』とはインドのこと。

ロシアの領域拡大・膨張の野蛮は、ロシアが絶滅しない限り、止むことは万に一つも無い。これは、共産支那や朝鮮の反日・侮日思想が、彼らが絶滅しない限り、終わらないのと同じであって、これらはいずれも永遠に治療法の見つからない民族病ないし「土着の病」であって、反日ヒトモドキ症候群と言ってよい。すなわち、連中を「生かしたまま治療する」ことは、もはや諦めたほうがよい。





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