oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

歴史的勝利!Donald Trump(ドナルド・トランプ)合州国大統領誕生! おめでとうございます!

   The_Election_President_2016 民主・共和両党の票と議席の獲得状況グラフ
   画像は Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ

小生何がうれしいのかというと、トランプ大統領誕生そのことがボンクラ安倍のツラをひっぱたいたということです。いいねぇ。実にいい。ドMの安倍は女王様ヒラリーにひっぱたかれることを望んでいたのかもしれませんが、まさかトランプにひっぱたかれることは、ほとんど想定していなかったでしょう。

トランプ大統領の誕生を、小生は熱狂的に熱望していたわけではありませんが、昨日、時間の許す限り、開票状況をネットで見ていました。

    The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の獲得状況
   画像は Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ
 
   The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の人数・規模
    画像は US Election 2016 Results - BBC News よりキャプチャ

大票田のカリフォルニアはまあ大方の事前の予想通りクリントンに持っていかれたものの、テキサス、ノースカロライナ、フロリダ、アリゾナ、ワイオミング ウィスコンシン(ワイオミングではなくウィスコンシンです)、そしてミシシッピ ミシガン(ミシシッピではなくミシガン)でのトランプの優勢を観たとき、あとはペンシルベニアだ!と、ペンシルベニア1州における両候補者の得票状況にこの選挙の勝敗の行方の目星をつけていました。

ペンシルベニアの開票状況を見ていて、昨日の午後14時すぎ、ペンシルベニアでトランプがクリントンを逆転、その直後14:30ごろ、票差が3000票近くにまで縮まって接戦!ヤバイかぁぁぁぁぁぁぁぁと思ったのも束の間、15時ギリギリ前になって、再びトランプがリードして票差が数万票になったとき、トランプ大統領誕生を確信しました。

それから屋上に出て、一服して、何だかわからないものの、すがすがしい気分になりました。

また今回の選挙で、共和党は連邦議会上下両院で過半数の議席を維持・獲得しました。

    The_Election_Senate_2016 州ごとの上院での議席獲得状況
    The_Election_House_of_Representatives_2016 州ごとの下院での議席獲得状況
 画像はいずれも Live Presidential 2016 Election Results - WSJ.com よりキャプチャ


合州国と日本国の、さらなる強靭な友好と平和と繁栄を望みます。


安倍はあと何十発かトランプに真正面からひっぱたかれなさい。まともな経済政策や国防政策に取り掛かるきっかけにはなるかもしれませんから。

それからNHKやCNNをはじめとするマスメディアのみなさん、なんですその表情は? どなたかのお通夜ですか?






文中において、ウィスコンシンをワイオミングと書き間違え、ミシガンをミシシッピと書き間違えたので、改めました。
テキサスノースカロライナフロリダアリゾナウィスコンシンミシガンペンシルベニア、計7州の位置を以下の図にマークしておきます。

   The_Election_President_2016 州ごとの選挙人の人数・規模(補筆版)
    画像は同上 WSJ.com よりキャプチャしたものに補筆




ロシアに警戒せよ! 11月7日はロシア大暴力(ロシア革命)記念日の一つ

 The HUNT For RED OCTOBER レッド・オクトーバーを追え!
 画像は拾い物。映画『 The HUNT For RED OCTOBER 』より。

一般に「十月革命」と呼ばれるのは、1917年11月7日がユリウス暦またはロシア暦では同年10月25日になるからである。なんとも際どい日付であるが、グレゴリオ暦ならば「十一月革命」になる。

あと2週間ほど遅れていたならば、映画のタイトルも『 The HUNT For RED NOVEMBER 』になっていたはずである。

2017年11月7日は「十月革命」100周年であり、本日(2016年11月7日)以降、ロシア大暴力(ロシア革命)より数えて100年目に入る。

残念ながら、いまは開戦前夜である。

本心をいえば、日本は戦争に巻き込まれたくないのである。当たり前である。

だからこそ、日本は猛烈一気呵成なる火力の集中投射能力のある防御の力を必要としている。

支那対策として西南方面の警備を増強するのは良いが、そのために北方の戦力を割いている現在の日本政府と日本人はバカである。

核力(原子力)発電の増強・新設・リプレイス、リニア新幹線の増設、核武装(大量の中距離核戦力の保有)、すなわち、公共インフラ整備増強と軍備増強が日本と日本人を救う。

財源が無いから財政出動をしないというのは、占領憲法のお許しが無いから核武装も軍備増強もしない、というのと同じレベルのバカであり、知脳不足であり、アホの一つ覚えである。もしくは日本人全般に対する殺意を持っているのであろう。

ボンクラ安倍の経済政策と『専守』防衛政策が日本を衰亡させ、日本人を殺してゆくのである。

財務省のポチ、ボンクラ安倍である。






合州国の大統領選挙ですが、本命はクリントン(認知障害の疑いあり)で、トランプは大穴です。今回にかかわらず、基本、民主党が有利です。というのは、州やカウンティによって異なりますが、投票カード(日本で言えば投票用紙ですが、候補者名は印刷済み)において、基本、民主党の候補者名の欄のほうが共和党のそれよりも上にあるのです。

また投票は、基本、記名式ではなく、候補者名が記された欄の横にパンチで穴を空ける方式です。もっとも、これも州やカウンティによって異なりますが、大統領・副大統領の候補者一覧のいちばん下は空欄になっていますので、そこに候補者名を記して、その横にパンチで穴を空けて投票しても、有効票になるかもしれません。ただし、投票カードの各欄には "Vote For No More Than One" あるいは "Vote For No More Than One Pair" と記されていますので、2か所以上に穴を空けて投票すると、おそらく無効票になるでしょう。

大統領・副大統領の選挙だけでなく、州の判事や州の教育委員などの選挙も同じ投票カードを用いて同時に行われます。上院議員の任期は連邦法によって1期6年と定められていますが、ではその上限、すなわち、同じ人が何期まで上院議員をすることができるのか、そもそもその任期に上限を定めるのか定めないのかも、州によって異なります。連邦議会の議員の任期の上限を州法が定めるのは違憲だという意見もあります。なお、日本では大臣(各省の長官)のほうが国会議員よりも格上ですが、合州国では上院議員のほうが各省の長官よりも圧倒的に格上です。





【誰も言わない】 日本と日本人のための処方箋

(読みたい人だけどうぞ!)


以前にも同様のことを書いた覚えがあるが、人は国家あってこそ人であり続けることが可能である。国家無きところに人無く経済無し。国家無きところに人あり経済ありと見做すのは、相手の虚飾と策謀とによって、あるいは己の理知によって、自分の所属する「教会(*1)」によって、またはそれら全部によって、そうだと信じ込まされているからである。たとえば支那、朝鮮のごときは国モドキであり、そこに生息するのはヒトの形をしたヒトモドキでしかない。すなわち支那ヒトモドキ、朝鮮ヒトモドキである。在日チョンもまた然り。

日本と日本人は、古来、こうしたヒトモドキとヒトモドキのもたらした毒によって苦しみ、苦しめられ、苛まれ、酷い目に遭い、そうした災苦の中間過程として家族の崩壊や門地の毀損、日本人同士の争い、挙げ句、亡国の崖っ淵に追いやられるのをたびたび繰り返してきた。それはいまも続いている。

しかし、それらの原因の全てを偏にそれらヒトモドキの存在に帰着させるのは適切ではない。左様なヒトモドキの存在は、それが存在していること自体が犯罪であり、いわば存在罪である。それでもなお、次のことを言わなければならない。日本と日本人に真の防御の思想、迎撃の思想と行動、事前防衛の行動が足りなかったことをこそ、日本人は歴史と将来をみて先人とともに反省しなければならない(*2)。

否、少なくとも防御の思想、迎撃の思想と行動は備わっていたのかもしれないが、それ自体がヒトモドキのもたらした毒によって既に汚染されていた。

ソリューションをまとめると、

1. ヒトモドキを殺処分すること。
2. 防御と迎撃の思想を持ち、それを保ち、醸成すること。
3. 迎撃と事前防衛の行動を現に実行すること。

いずれも真正・法の支配によって実行されるものである。なお、真正・法の支配は、占領憲法・占領典範を含む一切の法律の上位にある(*3)。

こうなるが、いちいち課題が生じる。

1. ヒトモドキを殺処分したところで、そこに「空き」「空席」が生じることを忘れてはならない。「空き」「空席」を狙う奴らがいる。すなわち、ヒトモドキの後釜に別のヒトモドキや売国屋が入って座る可能性があること。

2. 防御と迎撃の思想を持ち、それを保ち、醸成するのは良いが、その思想自体がヒトモドキや売国屋のもたらした毒によって既に汚染されている可能性があること。

3. こうしてみると三つ目の「迎撃と事前防衛の行動を現に実行すること」は、継戦には多額の資金が常時必要であるが、最も簡単に思える。が、それは、前二者があるからである。

国の内外を問わず、ヒトモドキを殺処分した日本人に報奨金を出すのが良い。ヒトモドキがヒトモドキを殺しても報奨金支払いの対象とはしない。ヒトモドキが反撃しようとしたり暴れる場合は大人数で取り押さえ、反撃の脅威がなくなってから殺処分する。ヒトモドキ1匹の殺処分につき200万円、10匹なら2,000万円。50匹なら1億円。1週間の稼ぎが数億円のハンターも出現するであろう。その全額を所得税の課税対象とし、その税率を50%とする。その税収の半分をリニア新幹線の増設、核力(原子力)発電所の新規設置・リプレイス等の国内インフラ整備の事業費に、残り半分を核武装、大深度地下貫通誘導弾、アーセナル・シップ(*4)の開発調達費、次世代型潜水艦の建造等の防衛費に充当する。

日本政府がこの報奨金を支出する場合(その全額を所得税の課税対象とし、その税率を50%とすれば)、実質として半分の費用で済む。日本政府以外の者がこの報奨金を支出する場合は、こうはいかない。

今や、ヒトモドキの問題は世界中の国々を悩ませ、困らせている。まともな人ほど、良識ある人々ほど、力や立場の弱い人々ほど、ヒトモドキの被害を受け易いゆえ、ヒトモドキの存在とその毒は質が悪い。





*1 現代における「教会」の最大のものは大学である。次いで各種の資格発行機関である協会、医学界における○○学会・○○科学会、弁護士団体・教員団体などの専門職団体、各種の宗教団体、何らかの主義者の団体である。これら「教会」は祭祀の敵である。「教会」の仕事は、祭祀を宗教へと引きずり下ろすことである。すなわち、祭祀の宗教化である。キリストを殺したのは、他でもない、キリスト教の信者(宗教者、主義者)たちである。神道を宗教に引きずり下ろしたのは神道を宗教化ないし教典化したかった連中であり、その一つの形態はいわゆる「国家神道」であり、図式はキリストの場合と相似である。すなわち、祭祀の宗教化は、世の古今東西を問わず、起こるということである。

*2 日本人にこの真の反省をさせないために提供される「反省ネタ」が、いわゆる「従軍慰安婦」であり、いわゆる「南京大虐殺」である。日本人に真の反省をされて、日本人が真に覚醒してしまうと困るから、「日本人用の反省のマト」として、いわゆる「従軍慰安婦」があり、いわゆる「南京大虐殺」がある。

*3 占領憲法・占領典範のいわゆる有効論者は、この時点で戦線離脱者であり、敵前逃亡であり、日本の敵である。いわゆる「改憲」論者とは、なんのことはない、「占領憲法のバージョンアップ」論者であり、國體護持ではなく占領体制護持を主張しているのであって、たとえそれが多数派ではあっても売国屋の一派閥かその使い走りにすぎない。いわゆる「改憲」論や有効論の立場から吠えているホシュや自称「保守派」、自称「真正保守」は、保身のための敵前逃亡の準備が彼らなりに出来ているのである。彼らが無効論者を避けたり嫌ったりするのは、せっかく培ってきた「保身のための敵前逃亡の道」を潰されたり塞がれたりしたくないからであり、もしくは、「学者」ないし「有識者」として生きてきた(あるいは生きてゆく)自らが、実は根本において知脳の発育不良であることを今さら認めたくないからである。

*4 "arsenal ship" をどう和訳するのが妥当か、わからないので綴りをカタカナで表記した。音声重視のカタカナ表記なら「アーセノ・シップ」か「アーセヌウ・シップ」になる。1隻で500発前後あるいはそれ以上の誘導弾を積載しながら航行し、少なくとも100発前後の誘導弾をほとんど同時に複数の目標に対して投射する能力を持つ戦艦。いまのところ保有している国や地域はなく、あっても構想や図面だけで実戦配備の前例はない。しかし、猛烈一気呵成なる火力の集中投射が振り返って勝敗の決戦となった前例は多い。現在の日本の防衛力に大きく欠けている戦力の一つは、この「猛烈一気呵成なる火力の集中投射」能力である。





【広告対策】 台風3つ。うち2つは日本列島の間近で発生。デスラー戦法か。

 平成28年(2016年)の台風9号10号11号_1  平成28年(2016年)の台風9号10号11号_2
 画像は 日本気象協会 tenki.jp より拝借。いずれも8月21日18:45発表分。


★デスラー戦法★
宇宙戦艦ヤマト2 デスラーの戦い その4 - YouTube

デスラー戦法に対し、ヤマトは小ワープでデスラー艦に強行突入。


台風を3つまとめて小ワープさせることができれば・・・・・。もちろん特亜へです。







 ある人が転勤する。
 ささやかな、
 ほんとにささやかな
 花を贈ろうかどうしようか、
 迷ってる。






【広告対策】 選挙の立候補予定者には事前に認知機能検査の受検の義務付けを!(笑)

またなんか書きます。


しかし、痴呆症(認知症、認知障害)の人を選挙に出馬させちゃダメでしょ。
立候補予定者には事前に認知機能検査の受検を義務付けてもいいと思うわ。
その検査では、難しい質問ではなく、日本人にとって一般常識的な簡単な質問を10項目か20項目ぐらい設定する。
例えば、
「昭和二十年をキリスト暦(西暦)で表すと何年になりますか」とか、
「現在の内閣総理大臣の氏名を書いてみてください」とか、
「税込み9800円の商品を買う代金として、1万円札を1枚出すと、おつりは幾らになりますか」とか、
「東京駅と新大阪駅の間の全区間を新幹線で移動すると、所要時間はだいたい何時間になりますか」とか、
「1円玉の直径は何センチメートルですか」とかとかとか。

で、認知機能検査で「認知障害の疑いあり」と判定された者、ならびに認知機能検査の受検を拒否した者は、選挙に立候補することができないとする。

しかし本当に必要な検査は思想検査であると小生は考えています。
共産主義思想保有者、特定宗教(創価学会、旧オウム真理教等)の構成員、反米活動組織の構成員は、公職の選挙に立候補させてはならないと考えます。






« 前のページ  | HOME |  次のページ »

Recent Entries

 

East Turkistan

日本ウイグル協会

Uyghur American Association

世界ウイグル会議

 

Blue Ribbon

内閣官房 拉致問題対策本部

外務省 北朝鮮による日本人拉致問題

警察庁 北朝鮮による拉致容疑事案について

救う会 全国協議会

特定失踪者問題調査会

 

メールフォーム

Name (HN)

Mail

Subject

Comment

 

QRコード

QR

Special Thanks

Powered by FC2

This template designed by Underground

Some images displayed with Lightbox

Some icons designed by フリーWEB素材サイト「DOTS DESIGN」

 

管理人

oyoyo (oyoyomemo)

 oyoyo (oyoyomemo)
 

   RSSフィード