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時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

新型インフルエンザ 支那に対してこそ、調査が必要!

マーガレット・チャン (Nargaret_Chan_02)
*画像は Daylife より拝借

WHOの現在の事務局長は、この支那人のオバサン。マーガレット・チャンさん。医学博士だそうです。

漢字で書くと、陳馮富珍。
まぁ、どのへんがマーガレットで、どのへんがチャンなのかはよく判りませんが、Wikipedia によると、

陳馮富珍 - Wikipedia

1977年に医学博士号を取得。シンガポール国立大学において公共衛生修士号も取得している。1978年に医師(婦人と小児健康科)として香港政府に勤務。・・・・・・・。

香港では彼女に対する評価に賛否がある。SARSに関する彼女の認識が甘く、SARS感染が深刻化した沙田の公立プリンスウェールズ病院(威爾斯親王醫院、香港中文大学医学院の連携訓練病院)の封鎖などの対策が遅れたとの批判がある。そのため、衛生署長退任後の2003年秋、香港立法会は彼女を喚問している。

しかしながら、SARSの情報を早期に提供しなかった、広東省や中央政府の衛生部にも責任がある。これは鳥インフルエンザの発生時にも同様の問題があった。彼女の責任は、むしろ、これら中国本土当局から情報を引き出せなかった点にある。また、中国本土では疫病に関する情報が国家機密扱いとされることもあるため、そうした弊害に積極的に立ち向かわなかった董建華行政長官(当時)に、より大きな責任があったという説もある。彼女が唱議した、鳥インフルエンザの発生と予防対策は、世界各国で採用されている。


彼女は返還前の香港に生まれたらしいので、彼女にとって、支那(中国)は「祖国」という認識があるのかどうなのか、判りませんが、その支那では・・・

中国福建省:豚大量死、豚インフルが原因か

【大紀元日本4月29日】中国福建省福清城頭鎮で、首渓村、黄墩村、星橋村の三村の境界目の河川に捨てられた豚の死骸百頭以上の腐敗臭が付近に充満し、百メートル離れたところでも臭いが鼻につくという。中国「東南快報」が27日に伝えた。当局は、これら死亡した豚は付近の養豚場から出た可能性が高いとみている。

報道によると、麻袋に詰め込まれて河岸や横その沿道に放置された豚の死骸の殆どが子豚。住民の陳さんによると、これらの死骸はすでに半月以上放置されているという。陳さんは「昼頃、よくバイクで豚の死骸を運ぶ人を見かける」と述べた。

現場を視察した城頭鎮の何尚貴・副鎮長と鎮の牧畜獣医所の呉所長は、死骸の腐敗程度から、河岸に長く放置されていたとみている。

一方、世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザに対する警戒水準をフェイズ4まで引き上げた現在、福建省福清河川で発見された大量の豚の死骸の報道は、さらなる懸念を与えた。数多くの大陸ネット利用者は、これら死んだ豚は豚インフルエンザによる死亡ではないかとの問い合わせがネット掲示板を飛び交った。

別の報道によると、今年2月、山西省洪洞県でも約千頭の豚が発生した病気で死亡した事件があったという。地元政府部門は2月3日に発表した統計によると、洪洞県だけでも少なくとも1300頭以上の豚が死亡したという。同県の牧畜局は病気の原因が通称※紅皮病(こうひびょう)と豚コレラの合併症だと示した。当時、死亡した豚の一部の豚肉は市場に出回っていたという。

※紅皮病は、肥育豚の急性横断性貧血が米国で最初に確認された。分布域は広く、近年の豚の輸入で検出率は高い。 媒介者はアブ、サシバエ、ダニ、シラミ、カなどの吸血昆虫の他、注射針からの感染も疑われる。

(大紀元日本 2009/04/29 08:19)


住む人々は新型インフルエンザの心配をする前に、別の感染症か中毒で逝ってしまいそうな、もう何でもありの「環境」。

そしてその上にある国、ロシアも感染症に関する情報は、基本、国家機密扱いなのでしょうか。
SARSでなく、インフルエンザだから良かったね、という話とは参りません。

ロシアで急死の中国人女性、本当の死因は何か

【大紀元日本4月17日】モスクワ時間4月15日午前8時ごろ、ロシア南部のブラゴヴェシチェンスクからモスクワ行きの列車の中で一人の中国人女性が急死した。同日朝、ロシアテレビ局などロシアの各主要メディアは、「死因はSARS感染の可能性が高いと診断された」とこの事件を報道した。しかし、当日夜、ロシアメディアの報道は一斉に変わり、この中国人女性は手足口病、またはインフルエンザで死亡した可能性が高いと報じた。

ロシアのヴィエスチ・テレビ局、ロシア新聞社などの各主流メディアの15日午前の報道によると、中国人女性がブラゴヴェシチェンスクからモスクワ行きの列車の中で急死した。医療機関による初期の診断では、死因はSARSである可能性が高く、最終的な検査結果は1週間後に出るという。

報道によると、死亡した中国人女性の名前は楊翠琴(音読)、23才。彼女の親族も同じ列車に同乗していたという。

しかし、15日夜、多くのメディアは午前の報道とは違い、死亡した中国人女性の死因は手足口病の可能性があると報じ、詳細な検査結果は7日から10日以内に出ると伝えた。

主治医のチュチャリン氏はロシアの通信社に、死因は重度のインフルエンザによる可能性が高いと説明した。

防疫機構の責任者オニシンカ氏は国家テレビ局ヴィエスチの夜のニュース番組で、「現時点において、この中国人女性の死因はSARSであるかどうか確認、または否定する証拠がまだない。防疫機構は現地の状況を完全にコントロールしている。市民は恐怖を感じることはない」と説明した。

また、この中国人女性の死後解剖について、各メディアの報道も異なっている。列車が緊急停車しているキロフ駅の現地政府幹部は、まだ解剖していないとしているが、前述の防疫機構の幹部オニシンカ氏は、すでに解剖を行っていると説明した。

オニシンカ氏は、女性が乗車した第2車両と、隣接する第1、3車両は、徹底的な消毒作業が行ったとした。列車に同乗した五十数人の中国人は隔離され、うち数人は高熱を出していることを明らかにした。

(大紀元日本 2009/04/17 00:52)



大紀元は反中共ですので、その辺のところは予め含んでおかなければなりませんが、その他の「インフル」記事を大紀元よりピックアップ。
とりあえず、今年1月以降の分のなかから。

中国北方の鳥インフル感染、リスク増大を懸念=香港大学専門家
(09/01/11 13:12)

H5N1型鳥インフル感染、新疆ウイグルで女性死亡
(09/01/26 00:50)

鳥インフル感染者増加傾向、今年に入り8症例内5人死亡=中国
(09/02/03 07:53)

中国鳥インフル感染:今月報告激減、隠ぺい憂慮する専門家
(09/02/22 10:31)


WHOは支那全土に対してこそ、徹底した立ち入り検査を進めなければならない!はずなのですが、
いかんせん、現在のWHOの事務局長は・・・

マーガレット・チャン (Nargaret_Chan_01)
*画像は Daylife より拝借





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