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時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【本】 『新版 朝鮮カルタ 韓国ことわざ100選』

「朝鮮かるた」と聞くと、こういうのを連想するんです。けれども...

マジでムカつく在日ヤクザ 優しい新聞 本名載せず
訳が分からぬ特亜の主張 ん? 今日はお前は呼んでない
 画像は こんさん(Seesaa)こんさん(FC2) のブログより拝借。

 『新版 朝鮮カルタ 韓国ことわざ100選』  画像は Amazon.co.jp に掲載のものをキャプチャ。

新版 朝鮮カルタ 牛辺さとし (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/479260530X/
出版社: 青林堂 (2015/9/19)
ISBN-13: 978-4792605308
発売日: 2015/9/19

商品の説明 内容紹介

新版 朝鮮カルタ 韓国ことわざ100選
カルタ風イラスト&コラムで知る 朝鮮民族の実態!!
常識を超えた国には、常識を超えたことわざがあった!

韓国のことわざはこんなに酷かった
(例)
・乞食同志が袋を引き裂く
・死んだ息子の○○○にさわる
・女は三日殴らないとキツネになる
・嘘もうまくつけば稲田千坪にもまさる
・悪口は祝福の言葉
・自分の食えない飯なら灰でも入れてやる

本書紹介韓国ことわざの出典元
『朝鮮の俚諺集』高橋亨、日韓書房、1914年
『韓国俚諺集』相場清、日韓親和会発行、1971年
『対訳注解韓国ことわざ選』若松實、高麗書林、1975年

著者からのコメント
ことわざを知る事は、その民族を知る事になる。
ことわざは遠い昔から民衆の間で言い交わされ、伝承されてきたもので、その民族的性質をより濃く表現されるものである。 思えば昨今の「反日」「嫌韓」で日韓関係は悪化の一途を辿っている。
だが我々日本人は本当に韓国や北朝鮮の人の性質を、理解出来ているのであろうか?
「馬糞を知らずに、馬の医者になる」という朝鮮のことわざがある。馬を知らない医者が病気の馬を診察しても良くなるわけがないように、その民族の精神や特性を知る事が、今の我々や日韓関係には大切なことではないだろうか?
お互いを知る事から、真の友好が始まる。
朝鮮のことわざをカルタ風のイラストと共に楽しく学んで頂き、お互いの理解が少しでも深まれば嬉しく思う。
最後になるが、本書が日韓友好の一助となる事を切に願うものである。
(本書「はじめに」より)

出版社からのコメント
ご注意
本書で用いられている用語や表現の中に、現在の日本では差別的表現とされる可能性のあるものが一部含まれていますが、作者及び出版社に差別の意図はまったくありません。
ことわざが生まれた当時の時代背景を鑑み、また朝鮮民族の文化を尊重するため、あえて言い換えなどをせず、そのままにしてあります。
本書は「お互いを知ることから真の日韓友好が始まる」という信念に基づいて執筆されており、私たちがこれを出版いたしますのは、この作品の根底に流れる「日韓友好」「差別反対」などのテーマをより広く社会に訴えることに意義があると考えたからです。
読者のみなさまにもこの問題に対する理解をより深めていただければと考えています。
株式会社 青林堂

 以上、Amazon.co.jp より転載。



タイトルに『新版』『ことわざ100選』とあるので、この本に掲載されているかるたの内容は、ネットでは有名な上掲のかるた画像とは異なるものかと思う。いろはかるたで「清音・濁音の別」や「ダブリ」を認めないならば、100の半分ほどしかできないからである。

著者曰く「本書が日韓友好の一助となる事を切に願う」とのことだが、小生は、この書が日韓断交の一助となり、かつ、それに伴って、特亜衰亡の一助となることを願う。

初版第一刷・第二刷で10万部くらいいくんでないかな。セブンやファミマの各店においても、レジの横に見本を一冊置けば、日に一冊や二冊は売れるんではないかと思われる。実際に客に販売する本は、ホコリやヨゴレやキズが付かないように袋に入れてカウンターの奥に保管しておくのである。

公務員・地方議員から知事・国会議員に到るまで、政治家も全員、この本を買って読むのが良いかもしれない。マスゾエさんも。火病発症するかもしれんけど。






「本」といえば、二週間ほど前、とあるブックオフの「108円~200円コーナー」で、とんでもない本を見つけました。一応、以前から小生の脳内では「購入予定図書リスト(とりあえず和書で千数百種あり)」に入っていた本ですが、その本の購入優先順位はさほど高くはなく、中の下くらいのところでした。いや、そもそも価格が少々高いと見ていました。ある古本・古書を「その値で買う」という行為は、その古本・古書の相場形成に直接に参加するということです。考えてみればものすごい権力の行使です。ですから、下手に高い値で買われる行為は、下手に安値で売られる行為と同様、古本・古書の売り手・買い手の双方にとって迷惑な話になるのです。

で、その本を思いがけず「108円~200円コーナー」で見つけてしまい、状態も経年相応で先ず先ずだったので、ほかに数冊の本とCDと合わせ、買いました。いまから三十数年前に出版された本。その内容が凡そ想像していたことを超えていた! おそるべきことが書いてある。それがきっかけで、アマゾンでそれに関連する古本(「購入予定図書リスト」には入ってなかった本)を買ったり、図書館へ行って関連する本を閲覧し、ついでに五十年近く前の関連する地方紙の記事を閲覧し、本の一部は貸し出しをしてもらって、いま、手元にあります。アマゾンで注文した古本も到着しました。

というわけで、ここ数週間に関しては、小生の自由時間の過半は、それらの読書が占め、そこから得た知識といままで持っている知識とが脳のなかで「混在」し、それらの幾つかは融合し、幾つかは分離され、そのような作業に費やされ続けているのです。ブログなど書いている場合ではありません。そうした読書と並行しながら、それらとは直接の関係のない、長浜浩明著『国民のための日本建国史』を2回読みました。長浜説が正しいと小生は考えています。

「長浜説を採れば、現行の年数の数え方でいくと、今年は
神武天皇御即位から、2085年、いや、2086年になるのか。ということは、現行年のカウントでいくと、あと14年ほどで日本は22世紀か。」などと思考。

一冊の本との出遭いというのはまことに畏ろしいものであります。ただし、世の中に出回っている本のうち、99.9パーセントくらいの本はクズであり、それらの実際的価値はトイレットペーパー未満であり、それどころか、あなたの時間と信頼を盗む泥棒であります。

ブログなど書いている場合ではないのですが、いま何かエントリしないと大きな広告が表示されるのです。まぁ、今回もブログを更新する主たる動機は「広告対策」です。




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【本】 中川八洋著 『中国封じ込めの地政学(仮)』

Amazon.co.jp: 中国封じ込めの地政学(仮): 中川八洋: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4569812775/

[内容紹介]
尖閣諸島は、日中二国間の問題ではない。日米同盟の有効性を占い、今世紀の世界政治の帰趨を決定する地勢学上の重要案件なのだ。

単行本(ソフトカバー)
出版社: PHP研究所
ISBN-10: 4569812775
ISBN-13: 978-4569812779
価格: ¥1,890
発売日: 2013/6/21

(Amazon に掲載の情報を転載)



尖閣防衛戦争論尖閣防衛戦争論
(2013/06/21)
中川 八洋

商品詳細を見る


書名はもう少しインパクトのあるもののほうが、そして「尖閣」の文字が書名に含まれているほうが、売れ行きが良さそうに思う。





今日は図書館へ行く。徒歩なら15分、自転車なら6分、クルマでも6分のところに蔵書100万冊規模の図書館があり、徒歩なら35分、自転車なら14分、クルマでも14分のところに蔵書50万冊規模のもうひとつの図書館がある。

自分の場合、閲覧する本の「開架本:閉架本」の比率は1:5か1:6ぐらいで、地下の閉架書庫から20~30冊前後の本をいっぺんに出してもらう。概して男性図書館員よりも女性図書館員のほうが要領が良く、依頼した本をすべて揃えてもらうまでの所要時間が短い。10~15分くらいか。重量があるときはローラーの付いた棚型カートに積んでもらい、自分で座席までカートを引っぱってくる。明治時代あたりの古い本の場合、本の「建て付け」からして傷んでいることがしばしばであり、量が多い場合はカートで運ぶ方が安全である。





【本】 中川八洋著『TPPで日本を救え(仮)』 あちゃ~ あかんわ...

でも、まあ、つぎはこうくると思ったわ。。。

TPPで日本を救え(仮)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569806740/
出版社: PHP研究所
ISBN: 978-4569806747
発売日: 2012/7/19

(Amazon に掲載の情報より)



内容をまだ見ていないので断定的なことは言えませんが、これで中川八洋氏をいっそう支持するという方々は、真正の保守とは程遠い「イデオロギーの派」としての立場をいっそう固めることに向かうであろうと想像します。

この機会に短く表明しておくなら、小生は、中川八洋氏の論考、南出喜久治氏の論考、三橋貴明氏の論考、中野剛志氏の政治思想等々、そのいずれをも全面的には支持できません。たとえば、中野剛志氏の政治思想には危険や(年下の小生が申し上げるのはおかしいですが)青臭さを感じていることは事実です。が、そのことと現下TPPの参加推進に反対を表明されている三橋貴明氏や中野剛志氏の意向を現時点において支持する支持しないは別のことであります。

何度でも申しますが、真正の保守も真正の哲学もイデオロギーではないのです。


まぁ、ちょっと書いておくと、

「祭祀」、「國體」、「霊」、「神」または「神人」、「悪」または「悪徳」。

これらを回避して「自由」や「真正自由」を語ることは寝言に等しい。またこれらを語らずして真正の保守も真正の哲学も語れない。

「祭祀」ではなく「宗教」を語り、「祭祀」と「宗教」を混同し、ついには「祭祀」を「宗教」化する。

「國體」ではなく「政体」ないし「政治システム」を語り、「國體」と「政体」の区別ができず、國體の万邦無比性を斥け、ついには「普通の国になれ」と言う。

「霊」ではなく「人間の国」を語り、また別の人々は靖国に参拝して「どうか日本をお救いください」などと祈願し、「愛国者」「憂国者」を自認する。

「人神」や「絶対者」を礼賛するにせよ批判するにせよ、「神」または「神人」ではなく「人神」もしくは「絶対者」のみを語る。

「悪」または「悪徳」を語らず「道徳」の必要性はたっぷり語り、共産主義という対立者の存在を得て反共のイデオロギーを確認し、新自由主義を信奉し、もってこれが真正自由主義の学績だと喧伝し、我こそは真正保守主義者だと言う。

小生はそういう種類の連中を最も排除します。それは社会主義や共産主義や国民主権思想や天皇主権思想を排除するのと同じ理由からであります。

中川八洋氏の論考を全面的には支持できない理由は、中野剛志氏の論考を全面的には支持できない理由と同じなのであって、イデオロギーやその差異を理由とするものではないのです。

中川八洋氏の論考も、反TPPの論考も、小生はそのいずれをも何らかのイデオロギーを拠り所として支持・不支持を決定するつもりは元からありません。

バークは「保守する」という言葉は用いたものの、「保守主義」という用語は使っていないとは、あまりに簡潔すぎながら、的を外していない表現であると思います。


中川八洋氏はマクロ経済について三橋貴明氏あたりとビデオ討論でもやって、その動画をネットに公開すればいいと思います。三橋氏はOKされるんじゃないですかね。そのほうが対立点がどこなのかが鮮明となり、一般の読者・視聴者にわかりやすいのではと思います。あるいはチャンネル桜の経済討論でもいいと思いますね。



【関連エントリ/関連あるみたいなエントリ】

【TPP反対!】 エドマンド・バークからアダム・スミスへの忠告
http://oyoyomemo.blog7.fc2.com/blog-entry-149.html

保守の哲学 「本居宣長 直毘霊(なおびのみたま)」
http://oyoyomemo.blog7.fc2.com/blog-entry-155.html

中川八洋氏と憲法無効論
http://oyoyomemo.blog7.fc2.com/blog-entry-138.html

日本国憲法改正という、「保守派」における「シャバ人間主義」
http://oyoyomemo.blog7.fc2.com/blog-entry-139.html





【本】 『オトラント城/崇高と美の起源』

全6巻からなる叢書の1冊。

英国十八世紀文学叢書4
『オトラント城/崇高と美の起源』
奇跡、幻影、魔法、予知夢――あらゆる超自然が信じられていた、暗黒の時代の物語
ホレス・ウォルポール 著 / 千葉康樹 訳
エドマンド・バーク 著 / 大河内昌 訳
http://www.amazon.co.jp/dp/4327180548/

『オトラント城』は最初のゴシック小説であり、今日のホラー小説の原点である書。格調は損なわずに斬新な新訳で刊行する。『崇高と美の起源』は、そのゴシック美学をはじめて理論化したエッセイ。

発売日: 2012/02/21
頁数: 350ページ
出版社: 研究社
定価: 3360円
ISBN: 978-4327180546

------------------------

英国十八世紀文学叢書<全6巻>

十八世紀から「文学」の全てが始まった。英国近代文芸の原点は十八世紀にあり、「古典」の呼び名にふさわしいタイトルが綺羅星のごとく並ぶ。小説の始祖といわれるデフォーやリチャードソンが活躍しただけではない。スウィフトの『ガリヴァー旅行記』は世界中で知らぬ人がない読み物となり、さらにはゴシック小説、黒人文学も出現し、ポルノグラフィの古典まで密かに書かれた。今日の「文学」の原型が数々生み出された熱い創造の時代を、すべて新訳・初訳の作品群に濃縮。

【第1巻 メロドラマ】
パミラ、あるいは淑徳の報い サミュエル・リチャードソン〔著〕 原田範行〔訳〕

【第2巻 諷刺】
ガリヴァー旅行記 ジョナサン・スウィフト〔著〕 高山宏〔訳〕

【第3巻 災厄のドキュメンタリー】
ペストの記憶 ダニエル・デフォー〔著〕 武田将明〔訳〕

【第4巻 ゴシック】
オトラント城 ホレス・ウォルポール〔著〕 千葉康樹〔訳〕
崇高と美の起源 エドマンド・バーク〔著〕 大河内昌〔訳〕

【第5巻 マイノリティ】
イクイアーノの生涯の興味深い物語 久野陽一〔訳〕

【第6巻 ポルノグラフィ】
エロチカ・アンソロジー 小林 章夫〔編訳〕

 (Amazon に掲載の情報を再構成)



■ ホレス・ウォルポール著 『オトラント城』

オトラント城奇譚
http://www.gutenberg21.co.jp/otrant.htm

Castle of Otranto, Jan Svankmajer, 1977, 1 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Umy9rLd-zJM

Castle of Otranto, Jan Svankmajer, 1977, 2 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=gFV_tESD8yA

Introducing Strawberry Hill - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=zV1ql8Tfqcw


■ エドマンド・バーク著 『崇高と美の起源』

Edmund Burke Collection at Bartleby.com
http://www.bartleby.com/people/Burke-Ed.html

A philosophical enquiry into the origin of our ideas of the sublime and beautiful : Burke, Edmund, 1729-1797 : Free Download & Streaming : Internet Archive
http://www.archive.org/details/enqphilosophical00burkrich






Kerli - Tea Party - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=uY58uPtAM68

Kerli - Army of Love (Beatwalker Remix) Music Video - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=rMsYu_TBtvs

Selena Gomez & The Scene - Naturally - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=a_YR4dKArgo





【本】 中川八洋著 『脱原発のウソと犯罪』

次は原発関係で来ることは想定の範囲内でした。というか、想定のスイートエリアでした。

中川八洋著 『脱原発のウソと犯罪』
http://www.amazon.co.jp/dp/4817407379/

 発売日: 2012/02/08
 頁数: 288ページ
 出版社: 日新報道
 定価: 1680 円
 ISBN: 978-4817407375

 第I部 原発“集団ヒステリー”扇動と菅直人の大犯罪
 第一章 菅直人“放射能恐怖”心理戦に洗脳された日本人
 第二章 武田邦彦の大ウソ、小出裕章の巨大ウソ
 第三章 “世界一の長寿地帯”となる福島県
 第四章 日本の「脱原発」を狙うコリアンのポスコロ革命

 第II部 原発の推進しか、日本の生存はない
 第五章 「自然エネルギーをやれば大丈夫」は、日本経済を破局に誘う“甘美な魔声”
 第六章 「ドイツはドイツ、日本は日本」
 第七章 「脱・原発」で確実な、日本経済の衰落と縮小
 第八章 脱原発を叫ぶ“福島瑞穂のペット”西尾幹二

  (Amazon に掲載の情報を転載)



各章のタイトルをみると、雑誌に掲載された評論の内容も含まれていそうです。
「日新報道」といえば、アノ、谷田川某の『皇統は万世一系である』もそうでしたね。大手の出版社では出しにくいタイトルや内容の本が多い。
現代日本の言論規制ないし出版規制を感じます。

【拝啓 チャンネル桜さま】
御社の番組内でこの本を採り上げてください。
言論規制していたんでは、フジやNHKや新華社と一緒ですよ。 敬具




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