oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

【広告対策】 選挙の立候補予定者には事前に認知機能検査の受検の義務付けを!(笑)

またなんか書きます。


しかし、痴呆症(認知症、認知障害)の人を選挙に出馬させちゃダメでしょ。
立候補予定者には事前に認知機能検査の受検を義務付けてもいいと思うわ。
その検査では、難しい質問ではなく、日本人にとって一般常識的な簡単な質問を10項目か20項目ぐらい設定する。
例えば、
「昭和二十年をキリスト暦(西暦)で表すと何年になりますか」とか、
「現在の内閣総理大臣の氏名を書いてみてください」とか、
「税込み9800円の商品を買う代金として、1万円札を1枚出すと、おつりは幾らになりますか」とか、
「東京駅と新大阪駅の間の全区間を新幹線で移動すると、所要時間はだいたい何時間になりますか」とか、
「1円玉の直径は何センチメートルですか」とかとかとか。

で、認知機能検査で「認知障害の疑いあり」と判定された者、ならびに認知機能検査の受検を拒否した者は、選挙に立候補することができないとする。

しかし本当に必要な検査は思想検査であると小生は考えています。
共産主義思想保有者、特定宗教(創価学会、旧オウム真理教等)の構成員、反米活動組織の構成員は、公職の選挙に立候補させてはならないと考えます。






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【都知事選2014】 大きく外れてほしい予測→「舛添氏が当選」

【都知事選2014】 大きく外れてほしい予測

 有権者総数約1100万人
 投票率52~55%

  ↑有権者の4割超は投票権放棄 ←まぁこの時点で終わってる。

 舛添230万票~(当選)
 細川170万票
 田母神105万票
 宇都宮65万票

  ・
  ・
  ・
  ・


まあ、だいたいこうなる。

俺としてはこの予測が大きく外れることを心底から願っている。


俺としては田母神240万票~(当選)となることを願ってる。

田母神票を伸ばすには、ネットをしていない、チャンネル桜を知らない有権者からの得票を大幅に積み上げるしかない。

田母神を当選させたい東京都民は、ネットをしていない、チャンネル桜を見ていない有権者最低10人に、できれば30人に「田母神」と書いてくれるように、葉書を出すとか(年賀状で書き忘れたことの追申状、寒中見舞いとか...)、電話をかけるとか、直に話をするとか、やれ!


でもね、なんてったって、先の参院選で脱原発テロ・山本太郎を当選させた東京都民様だからね。

新自由主義(グローバル・リベラル)=「国境なき弱肉強食タウンの市民さま主権」が大好きな東京都民様だからね。余談だけど「国境なき医師団」なんてのはアヤシイよ。「国境あっての医師団」だろーが。

「民主」「平等」「人権」「友愛」「維新」のどこが悪いの?っていう東京都民様だからね。


まあもっとも、俺はそれらの根っこにある「主権思想」を否定する。「民主」でなく「超極右・極真保守独裁」が、「平等」でなく「生まれながらの不平等」が、「人権」でなく「天皇陛下の赤子たる臣民の義務」が、「友愛」でなく「真正・法の支配に基づく殺処分」が、「維新」でなく「武門回復、復幕」が、正当であると本能で思っている。

なお、真正・法の支配は、一切の法律の上位にある。

ヒント:そろそろ判れよ。「日本無罪論」でなく「東京裁判無効論」なんだってこと。


田母神閣下の論説も少し入っているので、↓買ってね!読んでね!

原発ゼロで日本は滅ぶ ―“非科学原発ゼロで日本は滅ぶ ―“非科学
(2012/12/06)
中川八洋、高田 純 他

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国政にカルト・創価・公明党は不要である。「在日」も不要。てか、キモチワルイ。

マジでムカつく在日ヤクザ 優しい新聞 本名載せず
訳が分からぬ特亜の主張 ん? 今日はお前は呼んでない
 画像は こんさん(Seesaa)こんさん(FC2) のブログより拝借。

支那・上下朝鮮の存在は、まことにキモチワルイものであるが、それに負けず劣らずキモチワルイのが創価・公明党の存在である。支那・上下朝鮮を指して「特定アジア」と言うならば、創価・公明党は「特定政党」である。

あるいは「在日政党」と言うべきか。本来、「在日」という言葉の意味は文字通り「日本に在る」ということであるが、今やその本来の意味を離れ、今日聞かれる「在日」とは「日本のなかに在る『特定アジア』」、「日本のなかに居る『特定アジア』由来の方々」を指すものとなっている

「在日」=「日本のなかに在る特定アジア」である。そう定義できる。


とりあえず、政権与党である安倍・自民には、その「特定政党」との連立を解消してもらいたい。「特定政党」と絶縁してもらいたい。

この「特定政党」は「カルト政党」でもある

現在、創価学会は、フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、チリの5カ国で「カルト(セクト)指定」されている(その他米議会下院でも指定)

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」 2013年08月27日 より。



「特定政党」の役割は、日本から富や知財を吸い上げ、それを特亜に「分譲」「献上」する道筋をつけることであり、結果として日本を弱化させ、日本の「特亜化」を謀ることである。かつ、いわゆる「戦後レジーム」を日本の内側から支持することに寄与することである。よって、日本の政権与党が「特定政党」と連立や共生をしている限り、日本の「主権回復」も「戦後レジームからの脱却」もあり得ない。

いわゆる「戦後レジーム」を日本の内側から支えてきた一つの大きな勢力が「在日」=「日本のなかに在る特定アジア」であるとすれば、そのような連中「在日」と関係を持つ人間に「戦後レジームからの脱却」を語る資格も無ければ、「憲法論」を語る資格も無い。 語りたければ、その前に日本から出て行け!

また、話は前後するが、「維新」すなわち「明治維新」なる狂気ないし狂喜こそが、結果として、国外の近隣において今日の「特定アジア」を醸成する舞台を整備する出発点となったのであり、以降、事あるごとに日本は「特定アジア」を援助してきたのであって(これこそ「援助交際!」)、すなわち、そうした「特定アジア」との「共栄」ないし「共生」への歩み(=実にキモチワルイ歩み)は、「戦後レジーム」以前に、すなわち戦前において既に始まっていた。その「維新」の狂気・狂喜は、今も健在である。

前にも書いたが、支那・朝鮮半島といった「特定アジア」との依存関係を解消させればさせるほど、日本の経済は半ば自動的に増進し、日本の安全保障もこれまた半ば自動的に強化される。史実から推して小生はそう考えている。加えて申せば、支那・上下朝鮮はその存在自体が「犯罪」であり、存在しているだけで「犯罪」であり、いわば「存在罪」であると小生は思っている。これは、誰かに吹き込まれたことではなく、幼い頃から今に続く小生の本能がそう思っているのだから仕方がない。


近頃、何かにつけ、ことさら小バエ(小蝿)のようにうるさいのが↓コイツら↓である

リニア前倒し開業は困難と太田国交相 「現実問題として難しい」

 太田昭宏国土交通相は17日の記者会見で、2020年の東京五輪開催を控え、27年予定のリニア中央新幹線開業の前倒しを求める声が経済界から上がっていることについて「現実問題として、なかなか難しい」との考えを示した

 太田氏は「少しでも早くという声があるのは承知しているが、南アルプスの山岳トンネル工事は10年以上かかる」と指摘した。

(2013.9.17 12:33 MSN産経)


靖国参拝、批判に「真摯に耳傾けよ」…公明代表

 公明党の山口代表は2日、東京都内で街頭演説し、昨年末に安倍首相が靖国神社を参拝したことについて、「中国や韓国の反発はもちろん、アメリカやロシア、欧州連合(EU)からも厳しい声が聞かれている。それらの声に真摯(しんし)に耳を傾けなければならない」と改めて苦言を呈した。

 悪化する中国、韓国との関係については「今年こそは改善に向けて大きな一歩を記していかないとならない」と述べ、事態打開に向けた取り組みを政府に促した。

 また、「経済を最優先させ、デフレ脱却を成し遂げることは歴史的な大偉業になる」とも強調し、経済重視の姿勢を継続する考えを示した。

(2014年1月3日08時16分 読売新聞)


集団的自衛権の行使容認に慎重 山口公明代表、首相を牽制

 公明党の山口那津男代表は5日、安倍晋三首相が意欲を示す憲法解釈見直しによる集団的自衛権の行使容認について、慎重な姿勢を改めて示した。行使容認を禁じている現行の憲法解釈を踏まえ、「従来の解釈はそれなりの妥当性と国内外の信頼性がある。これを基本に議論したい」と首相を牽制した。インド出発に先立ち成田空港で記者団に語った。

 集団的自衛権の行使容認は首相肝いりの有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」が今春以降、行使を容認する報告書を提出する見通し。2年目に突入した安倍政権にとって行使容認は悲願だ。

 しかし、「平和の党」を掲げる公明党は「解釈変更による行使容認は党の根幹を揺るがす課題」(党幹部)として一歩も譲らない構えだ。山口氏は5日、行使容認について「国民や国際社会の理解を得る努力が必要だ。まだそれらがなされている状況には至っていない」と述べ、時期尚早との考えを強調した。

(2014.1.5 17:34 MSN産経)



だから安倍総裁・自民党には、左様な連中が幹部の座についている「特定政党」との連立を解消してもらいたい。「特定政党」と絶縁してもらいたいのである。


皇紀二千六百七十四年、今年は「日本の再生」「戦後レジームからの脱却」などという曖昧な表現を止め、はっきりと「『在日』との絶縁」、具体的に「『在日』との決別」、「日本のなかに在る特定アジアとの関係解消」を、純正な日本の国民だれもが、それこそ「公明」に口にすることができる一年としなければならない。それができないゴロツキには、保守を語る資格も、憲法論を語る資格も、デモに参加する資格も、もとから無い。

オイ! よう憶えとけよ! 「日本の再生」「戦後レジームからの脱却」等々を語るわりには『在日』批判のないゴロツキ弁士さんよ。


それから今年は原発再稼動の年でもある。前にも書いたが原発推進こそ日本の国益である。「再稼動」だけでなく、新設・増設・置き換え(リプレイス)を着実に推進していかなければならない。「再稼動」だけで喜んでいてはいけない。

敦賀発電所3,4号機増設予定地
 (画像は日本原子力発電HPより)




【参院選 2013】 選挙結果のメモ。「朗報」あり「警報」あり。大江やすひろ氏の落選は残念。新風3候補者の合計得票数は約16万票。

選挙後の参議院の議席配分(新勢力)は、自民115、民主59、公明20、みんな18、共産11、維新9 など。

  平成25年(2013年)参議院議員選挙 政党別獲得議席数等の表
   画像は 朝日新聞デジタル:2013参院選挙 より拝借。

次に挙げるのは、此度の参院選比例代表選挙における政党別の
「政党得票数(政党得票率)、政党名での得票数」、そして獲得議席数。

■自民党 「18,460,404票(34.68%)、14,080,143票」 → 18議席
■公明党 「7,568,080票(14.22%)、3,333,142票」 → 7議席
■民主党 「7,134,215票(13.40%)、4,827,158票」 → 7議席
■維新の会 「6,355,299票(11.94%)、5,191,563票」 → 6議席
■日本共産党 「5,154,055票(9.68%)、4,647,765票」 → 5議席
■みんなの党 「4,755,160票(8.93%)、4,221,422票」 → 4議席
■社民党 「1,255,235票(2.36%)、938,227票」 → 1議席



■生活の党 「943,836票(1.77%)、723,987票」 → 0
■新党大地 「523,146票(0.98%)、398,848票」 → 0
■緑の党 「457,862票(0.86%)、242,460票」 → 0
■みどりの風 「430,673票(0.81%)、319,630票」 → 0
■幸福実現党 「191,643票(0.36%)、153,296票」 → 0


ご覧になってお判りの通り、改選議席数48の参議院議員比例代表選挙においては、政党得票数で概ね100万票以上、かつ政党得票率が2%以上でないと、その政党は議席を獲得することはできない。

まぁ、ひとつ注目すべきは、比例代表で議席を獲得できた政党のうち、他党と比較したときの公明党の「政党得票数」と「政党名での得票数」の比率である。すなわち、比例代表の投票用紙に「公明党」と書いて投票した人は計3,333,142人だが、同党の「政党得票数」はその2倍を大きく超えている。公明党の場合、参院選比例代表の投票用紙に候補者名を記入することを支援者・後援者らに周知徹底していることが窺える。

一方、投票率は、選挙区・比例代表とも52・61%だったとのこと。

【参院選】投票率は52・61%、過去3番目の低さ 総務省
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072211380127-n1.htm

 総務省は22日午前、第23回参院選の選挙区の投票率が52・61%だったと発表した。前回2010年の57・92%を5・31ポイント下回った。参院選としては1947年の第1回以降で3番目の低投票率。今回の比例代表の投票率も52・61%だった。
(中略)
 地方区という名称だった時期を含め参院選選挙区の最低の投票率は95年の44・52%。2番目が92年の50・72%。今回の投票率のうち都道府県別で最も高いのは島根の60・89%で、山形の60・76%、鳥取の58・88%が続いた。最も低いのは青森で46・25%。次いで岡山の48・88%、千葉の49・22%だった。前回比で投票率が上昇したのは、0・99ポイント伸びた沖縄のみ。選挙当日の有権者数は全国で1億415万2589人だった。

(2013.7.22 11:37 MSN産経)


投票率最低は青森 沖縄以外で低下 参院選 - 2013参院選
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307220142.html

 総務省は22日、21日に投開票された参院選の選挙区の投票率が52・61%だったと発表した。前回(2010年)の57・92%を5・31ポイント下回り、1995年の44・52%、92年の50・72%に次ぐ戦後3番目の低投票率だった。沖縄以外の46都道府県で前回より投票率が低下した。

 都道府県別で最も高かったのは島根の60・89%で、山形の60・76%、鳥取の58・88%と続いた。最も低かったのは青森の46・25%で、次いで岡山の48・88%、千葉の49・22%だった。

 期日前投票は前回より7・15%増の1294万9982人で、全体の有権者に占める割合は12・36%だった。参院選で期日前投票が導入された04年以降、増え続けている。

(2013年7月22日11時13分 朝日新聞デジタル)



      ◇        ◇        ◇

小生は、選挙区では自民の候補者に投票し、比例代表では大江やすひろ氏に投票した。

大江やすひろ氏に小生がなぜ一票を投じたのかの主な理由は、氏が日本の核武装に理解を示され、かつ親台湾派である数少ない候補者だからであり、また、氏の持つ「譲れない思想」が、保守思想の本道に親和性があり、かつそれに最も接近している比例代表候補者であると判断したからであった。加えて現実的なこととして、仮に当選される場合、自民党比例代表候補のなかでも、赤池まさあき氏や衛藤せいいち氏、佐藤まさひさ氏らよりも下位での当選が予想されたからである。

そして、左翼リベラル勢力が密かに警戒しつつ注目していたのが、実は、大江やすひろ氏の当落だったりする。自民党比例代表の最後の議席が大江やすひろ氏以外の候補者のものになる見通しがついて、夜が明けようかという時間帯にほっとした連中は少なくないはずである。

大江やすひろ氏の得票数は59,376票で、自民党比例代表候補のなかでは第21位となり、落選。同党比例代表の最下位(第18位)で当選した太田房江氏の得票数が77,173票であるから、あと20,000票あれば大江氏は当選できた。誠に残念であり、たかが一票を大江氏に投じたにすぎない小生としても、実に精神上の重大な痛恨の念が暫く続かざるを得ない。

自民党よ、聖子やワタミやフサエなど要らんのである。聖子はスケート教室でも開いてコーチをしていればいいのであり、ワタミは商売に没頭していればいいのであり、フサエはどこぞのテレビ局のB層向けワイドショーで粟おこしでもポリポリかじりながらレギュラーコメンテーターをやっておればいいのである。

大江やすひろ氏におかれましては、次なるチャレンジ、再々チャレンジのための御準備を、気持ちを新たにされたうえで早々に整えられ、近いうちに必ずや日本の国会議員として御活躍されることを祈願致します。

      ◇        ◇        ◇

此度の参院選で【祝!朗報!】があるとすれば...

1. 岡崎トミ子、接戦の末、落選!
2. 生活の党・山岡賢次、落選!
ぐらいか。。。

公安や司法当局によって重点的にマークされるべき人物が、よりによって国家公安委員会の長の座に就いたのは悪夢か冗談でしかなかった。しかしそれが現実であったことを我々日本国民は忘れてはならない。すなわち、気を許すと今後も何度でもそういうことが起こるということである。

そして【警報!】としては...

1. 斜民党、比例で1議席確保。安楽死に従わず延命を画策する斜民勢力の残滓。
2. 沖縄"戦局"において社共勢力の支持や推薦を得た糸数慶子なるバアさんが当選。
3. 日本の原発(核発電)を敵視する脱原発テロのB層向け広報担当兼ペット・山本太郎が当選。


まぁ、東京都民の民度は、かつて漫才師の横山ノックを知事に選んだ大阪府(大阪民国・ダイハンミンコク)民の民度とさほど変わらないということが、今回の参院選で証明された。大阪が「大阪民国(ダイハンミンコク)」なら、東京は「東京社会主義"脱原発"人民共和国」である。

沖縄"戦局"においては、自民の候補者が「沖縄社会大衆党」なる組織(初めて聞いたわ...)の「委員長」を名乗る糸数のバアさんに対して、得票数で30,000票余り、得票率の差およそ5%で落選したものの、これは地方の「1人区」にあっては惜敗と呼ぶべきであることからして、平均的民度においては、山本太郎を早早と「当確」にし、かつ当選させてしまった東京都民よりも、沖縄県民のほうが高いと言えるかもしれない。あるいは、少なくとも「保守の粘り・踏ん張り」において、東京都民は沖縄県民に負けているのではあるまいか。『前回比で投票率が上昇したのは、0・99ポイント伸びた沖縄のみ(前掲の「MSN産経」の記事)』という事実と合わせて考えられたし。

      ◇        ◇        ◇

最後に、「維新政党・新風」について。小生にできたことは、東京方面に住む知人らに「維新政党・新風」への応援をお願いすることだけでした。

< 参院選 2013 「維新政党・新風」の成績 >

東京選挙区(改選議席数5)
 鈴木信行氏、得票数77,465票(10位/20人中)、得票率1.37%
   *最下位当選者の得票率は10.86%

神奈川選挙区(改選議席数4) 
 溝口敏盛氏、得票数41,359票(9位/11人中)、得票率1.05%
   *最下位当選者の得票率は11.74%

千葉選挙区(改選議席数3)
 渡辺裕一氏、得票数39,147票(8位/9人中)、得票率1.64%
   *最下位当選者の得票率は16.27%

 3人の候補者の得票数の和は、およそ158,000票となる。



「維新政党・新風」は、国政選挙に出馬する毎に得票数を伸ばす政党であります。引き続き応援していきたいと思います。







このエントリに記載の各候補者・各政党の得票数・得票率の数字等は、朝日新聞デジタル:2013参院選挙、ならびに参議院選挙(参院選)2013 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)に掲載されているものを引用させていただきました。





東京都議選の党派別の得票率

総選挙の投票日は8月30日(大安。8月31日とならんで宿題の日)ですか。青山繁晴氏のお見立て通りの日どりと相成りました。
私は8月23日(仏滅)が投票日となることを期待していましたのに。

今回の東京都議選の結果で興味をもったのは党派別の得票率。

「衆院シミュレーション、東京の全選挙区で野党優勢に」
(イザ! 2009/07/13 03:20)
民主、全選挙区で優勢 都議選結果を衆院小選挙区で集計
(asahi.com 2009/07/13 13:49)

自由民主党  前回30.66% → 今回25.88%
民主党     前回24.51% → 今回40.79%
公明党     前回18.00% → 今回13.19%
共産党     前回   ?   → 今回12.56%


公明党こと創価学会政治部は得票率が5パーセントダウン。共産党の得票率とさほど変わりはないにもかかわらず、今回1議席増とは、選挙が上手いんですね。

ま、しかし、得票率もそうですが、候補者ごとの得票数を比較しても、この勢いであれば、民主党はべつに連合自治労ニッキョウソなどの支持がなくても、衆院選で圧勝できますね。連合自治労ニッキョウソを完全無視しても全然大丈夫でしょう。

いや、むしろ、連合・自治労・ニッキョウソにサービスする何らかのエネルギーがあるのなら、そのエネルギーを一般無党派層の支持拡大に振り向けたほうが賢明なくらいでしょう。

脱税疑惑の鳩山代表西松献金の小沢筆頭代表代行以下、党執行部全員を民主党から追放しても十分勝てるぐらいでしょう。

一方、自民にとっては、「どうせ議席が減る選挙」ですから、この際、党内の新自由主義マンセー教ポチ信者を含む従米売国奴と特亜系売国奴の始末を望みます。方法は何でもいいです。マスメディアの偏向報道とともに麻生総裁の足を引っ張ってるのは、そもそもあの連中とその親玉ですからね。ウザぃわ。


民主の得票率、16ポイント増=公認38人がトップ当選-都議選分析

 12日投開票された東京都議選の結果を分析すると、54議席を獲得し都議会第1党の座を奪った民主党は、党派別の得票率を前回2005年選挙の24.51%から40.79%へと約16ポイント増やした。一方、改選前から10議席を減らし、38議席と惨敗した自民党は、得票率でも25.88%(前回30.66%)と民主を大きく下回った。公認23人の全員当選を果たした公明党も得票率では前回の18.00%からダウンし13.19%となった。

 自民、民主の得票率は、07年参院選とほぼ同じ結果。安倍政権下で自民が大敗した選挙で、両党が都内で得た比例代表の得票率は自民26.07%、民主38.88%だった。 

(財経新聞 2009/07/13 05:33)



今回の都議選の結果は、二年前(2007年)の参院選の結果の再来のように見えます。

結果からすると、政治への見方や意識は、少なくとも大方の東京都民に関しては、二年前の参院選の頃から何も変わっていないんだなぁと。

そして、こと政治、こと選挙となると、ネットの力は弱いと。公職選挙に対するネット世論の力ってのは、影響力ってのは、ま、小泉チルドレンの生存率と同じくらいで、せいぜい数パーセント程度かと。依然として影響力の在り処はテレビと新聞かと。。。

大多数の国民は、「インターネットをする、みる」という場合、友達や趣味の合う仲間との情報交換とか、旅行とかグルメとか、ペットの話題とか、アイドル・芸能情報とか、ギャンブルとか、ま、目的や関心の対象はそんなところであって、政治とか国際情勢にはさほど興味を持っていない。

だから、たとえば、ランキング上位の幾つかの政治ブログや国際情勢のブログには、政治や国際情勢について積極的に関心をもつ人々しか入ってこないし、また、YouTube にアップされている、政治や国際情勢を理解する手掛かりとなり得るような動画を見るのは、大方のところ、政治や国際情勢について積極的に関心をもつ人々に限られる。

政治や社会が主な内容のブログにしても、またYouTube の国際情勢動画にしても、訪問者の大半はリピーター。すなわち、リピーターの巡回訪問であって、訪問者の属性は拡がりにくい。一時的に訪問者が急増することはあっても、その急増した分は、熱しやすく冷めやすい刹那的訪問者。そんな気がします。

大方の東京都民、のみならず大方の日本国民にとっては、「北朝鮮のミサイル」の話よりも、「ねこ」の話のほうが重大な関心事なのであり、「中共・漢人による東トルキスタン・ウイグル人の拘束・殺傷」の情報よりも、「安くて旨い食い物屋さん」とか、「今季流行のファッションスタイル」とか、「海外お買い物旅行」の情報とか、「アイドルグループ」の動向のほうが切実なる関心事なのでしょう。

これを人によって「(日本人の)劣化」とも言い、「知らぬが仏」とも言い、あるいは「お花畑」とも言うかもしれない。わかります。


まぁ、でも、公明党こと創価学会政治部の得票率5パーセントダウンは、サイレント・まじょりーの意思表示の成果と捉えるべきかもしれません。

幸福実現党は「スカ屁~、すぅ~っ」ほどのインパクトもなかった様子。
昨日は幸福実現党の宣伝カーに初めて出くわしましたが、どうも原稿を読みながらマイクを持っているらしく、読むところを途中で見失ったような様子で声が突然止まり、20秒ほどの沈黙ののち、続きが聞こえてきました。
女性の方でしたが、もう少し「慣れ」が必要です。


麻生総理はいまこそ靖国へ参拝されるべきではないのかと思います。
反日マスメディアは一斉に騒ぐでしょうが、その騒ぐことこそが日本人の精神として異常なのであり、史観が歪められている証拠です。

てことで官邸にメールを差し上げたいと思います。いままで何度かメールを差し上げていますが、そもそも総理の手元に届いているのかが疑問。事務処理の段階で適当にゴミ箱へ直行しているのではないのかと。
官邸宛よりも、麻生総理の個人事務所宛のほうが、まだ生存率がいいのかもしれません。





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