oyoyo Memo Blog

時事と雑記。気が向いたときに更新するブログ。

小渕優子は辞任へ。議員辞職もすべきでしょう。思想が顔に現れている松島みどり(元・朝日新聞社記者)、オマエもな。

小渕経産相を刑事告発へ 群馬の市民団体、政治資金規正法や公選法違反罪で
http://www.sankei.com/politics/news/141019/plt1410190019-n1.html
(産経ニュース 2014.10.19 16:20)

小渕経産相、消えた収入 着服?裏金化? 刑事事件に発展も
http://www.sankei.com/politics/news/141019/plt1410190023-n1.html
(産経ニュース 2014.10.19 19:42)



これを機に、安倍総理大臣は「女性!」「女性!」「女性!」「女性!」などと言わないほうが良い。これは警告である。

「男女共同参画社会」などと殊更のように叫ぶ必要も無い。日本は古来、男たちと女たちが互いに智恵と力を出し合って生きてきたし、いまもそうだ。であるにもかかわらず、殊更に「男女共同参画社会」「男女雇用機会均等」「女性が輝く社会」などと叫ぶのは、そこに別のアヤシイ意図があるからであろう。


与謝野晶子に学ぶ―幸福になる女性とジェンダーの拒絶与謝野晶子に学ぶ―幸福になる女性とジェンダーの拒絶
(2005/03)
中川 八洋

商品詳細を見る

 ↑
余談だけど、この本の出版社(グラフ社)、何年か前に倒れたんだってね。その後どーなっているのかはよくわからない。良書の一冊と思う故、再版か新書化を望む。この本の古書価格、やや高止まりの感。まぁ、その値で買う人が居るから、その売り値が付くわけだ。


「ストール」の松島法相は「スカーフ」と反論 「マフラーはだめですよね」
http://www.sankei.com/politics/news/141002/plt1410020025-n1.html
(産経ニュース 2014.10.2 18:37)

松島法相、今度は“うちわ配布問題” 「法律を自分に都合良く解釈するな!」蓮舫氏が追及 参院予算委
http://www.sankei.com/politics/news/141007/plt1410070024-n1.html
(産経ニュース 2014.10.7 11:26)

うちわ2万1980本発注 松島法相
http://www.sankei.com/politics/news/141016/plt1410160028-n1.html
(産経ニュース 2014.10.16 17:37)



とりあえず、蓮舫、オマエが言うな。いくら正しい事柄や正論であっても、オマエみたいなのが言うと、単なる政治パフォーマンスにしか見えないのである。ってことぐらい、もうそろそろ、自分自身で、判れ(笑)

しかしまぁ、60歳近くにもなって、オバサンのカテゴリから既にバアサンの領域にドップリと全身が漬かっているクセに、60年に亘る思想の発育不良というべきか、思想が「劣」「愚」「汚」の松島みどりである。前にも書いたが、思想は顔に現れる。元・朝日新聞社記者だというのだから、なんともわかりやすい(笑)

スカーフかストールか、そんなことはどっちでもいい。派手な衣装で修飾したところで、そのアヤシイ顔ツキに表れている思想の「劣」「愚」「汚」を撹乱させたり、ごまかすことは出来ないのである。スカーフやストールにチャフやデコイとしての機能は無い。下朝鮮人が美容形成したところで、そのメンタリティまでは変えられないのと同様である。


その松島のバアサンの「うちわ」問題であるが、本人曰く、「討議資料として配った。有価物に値するとは考えていない。うちわのように見えるかもしれない」云々と。だか、小生の観るところ、これは「有価物」に値する。単に「討議資料」であれば、本件においてはB5のビラで十分であるし、うちわの面積にしたためることが可能な内容ないし分量の「討議資料」であれば、はがきサイズか、その半分のサイズの紙切れであっても十分にその用を果たし得る。そうしたビラや紙切れではなく、うちわに印刷して配布したのは、たとえば「紙切れだとすぐに捨てられてしまうおそれがあるが、うちわならすぐに捨てられる可能性を低減できる」と考え付いたからではないのか。うちわには単なるビラや紙切れにはない付加価値ないし用途価値がある。すなわち、「うちわ」-「紙切れまたはビラ」=「うちわの付加価値ないし用途価値」である。この「付加価値ないし用途価値」が少しでもあれば、当該物件は「有価物」と見做し得る。

件の「うちわ」の画像をこのエントリにアップしようと思ったのであるが、まぁ、やめた。
plt1410160028-p1.jpg (JPEG 画像, 460x600 px)


「カネ問題で辞職した人」「男女問題で辞職した人」というのはこれまでにも多くの前例があるが、「うちわで辞職した人」というのはあまり聞かないので、その第一号になってほしい。

まぁ、どっちに転がっても、このバアサンにとっては「うちわ」が一生のトラウマとなるであろう。自らが配った「うちわ」が方々で煽られ、発生した風が、まわりまわって台風となって自らの身に帰ってきただけの話なのかもしれない。





スポンサーサイト

【皇紀二千六百八十年 (2020年) 東京オリンピック開催決定】 「ネットテレビ」が普及する。東京・大阪間のリニアは?

「東京オリンピック 1964」では「カラーテレビ」が普及した。「東京オリンピック 2020」では「ネットテレビ」が普及する。PCとテレビが正に「一つ」になる。リモコンでインターネット上に無数にあるページの中から好きなページや動画を次々と、ホイホイと、好きな時間帯に好きなだけ表示できないテレビよ、さようなら。

「リモコンでインターネット上に無数にあるページの中から好きなページや動画を次々と、ホイホイと、好きな時間帯に好きなだけ表示できないテレビ」の余命は6年~7年である。もって10年。そして生産終了。

"ちょうどええ頃合いやないの。テレビの買い替えの。いま、おうちにある、わりと新しいテレビ、買わはったん、いつ? 2、3年前とちゃう? ちょうどやん。あと6、7年したら、ちょうど買い替えの時期やん!"


 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
  「東京オリンピック 1964」の関連動画 その壱
 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

東京オリンピック開会式 - YouTube
感動の東京オリンピック1964開会式(15分)ブルーインパルス有 - YouTube
オリンピック・マーチ 陸上自衛隊中央音楽隊 - YouTube
その他の「東京オリンピック 1964」 YouTube 検索結果

皇紀二千六百二十四年が1964年であるから、日本においては皇紀二千六百年代の前半に1回と後半に1回の計2回、東京という同じ場所で国際的超大型スポーツ大会(夏季オリンピック)が開催されることになる。


 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
  「東京オリンピック 1964」の関連動画 その弐
 ─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

夢の超特急 東海道新幹線の記録1 - YouTube
夢の超特急 東海道新幹線の記録2. - YouTube

 ↑必見! 東海道新幹線建設工事の貴重な記録映画。理研映画が製作した作品。

東京・大阪間のリニアはこれから6年~7年で建設・開業できるか?

東海道新幹線の開業前、東西の大動脈である東海道本線は線路容量が逼迫しており、抜本的な輸送力増強を迫られていた。これに対し日本国有鉄道(国鉄)は、十河信二国鉄総裁と技師長の島秀雄の下、高速運転が可能な標準軌新線を建設することを決定。1959年(昭和34年)4月20日に着工し、東京オリンピック開会直前の1964年(昭和39年)10月1日に開業した。計画段階では「東海道新線」と呼ばれていたが、開業時には「東海道新幹線」と命名された。「新幹線」という呼称は戦前に東京駅 - 下関駅間で計画された「弾丸列車」の内部呼称に由来するといわれている。

東海道新幹線 - Wikipedia より



東海道新幹線の場合は、着工から開業まで5年半か。

とりあえず、やってみないか! リニア中央新幹線! できるとこまで!

     ◇        ◇        ◇

これは正に経済=「経國済民」の問題。

例えば、一人の失業者(日本国民限定)に生活保護費等として日本政府が(地方公共団体を経由するなどして)月15万円を支給した場合と、その失業者を雇用した建設会社(日本の国内企業限定)に対して日本政府が月15万円を支給した場合(当該建設会社に対する相同額の雇用減税でも可)、果たして政府の負担は同じでしょうか? あるいは果たして国民の負担は同じでしょうか? という問題です。

答えは「その失業者を雇用した建設会社(日本の国内企業限定)に対して政府が月15万円を支給した場合」のほうが政府の負担は軽くなります。なぜそうなるのかの理由を自分の脳で考えられたし。アダム・スミスや J.B.セイは、そこらへんがどうも判らなかったのではないかと小生は推察します。18世紀初頭(いまからちょうど300年ほど前)の英国の教会者たちの大方も、アダム・スミスや J.B.セイ同様の思考の傾向であったと小生は観ています。彼らにはそれが「不道徳」に思われたのでしょう。あるいはまた、当時の有力な知識人たちからはそれが「反自由主義的である」と思われたのでしょう。

対して、エドマンド・バークやフリードリッヒ・リストは、経済=「経國済民」が判っていたのであり、経済の問題において「保守するとはどういうことか」が見えていたのであります。アレキザンダー・ハミルトンや荻原秀重はバークやリストのグループに入ります。新井白石はおそらくスミスやセイのグループです。

さて、経済の問題において、中川八洋氏はバークやリストのグループか、それともスミスやセイのグループか。中川氏は後者に属すると、小生は観ています。

なお、「J.B.セイ」は「J.B.セー」とも表記されることがありますが、綴りは "Say" であり、セーよりもセイのほうがよろしいようです。

セイなんて初耳という方には、最近、マジいいブログ記事があったんだわ。
  ↓
セミじゃないのょ、セイなのょ、みたいな。タイトル見た瞬間にそう思ったわ。
  ↓
頭の中にセイがいる|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」


     ◇        ◇        ◇


リニア中央新幹線 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会

中央新幹線 - Wikipedia

大阪側のリニア発着駅は「京橋」もしくは「大阪(梅田)」、もしくはその両方がよろしい。すなわち、「『JR環状線』に加えて『JR以外の複数の路線』と連絡している駅」がよろしい。「天王寺」などもその条件に一致するが、第三の候補。

東京から西へのみならず東、すなわち茨城県(つくば、水戸)・福島県(郡山・福島)・仙台へも伸ばずべし。西もとりあえず岡山あたりまで伸ばすべし。

岡山-大阪-名古屋-東京-福島-仙台で、総事業費およそ22兆円ってとこか。22兆円の支出ではあるが、22兆円の所得でもある。

リニアを米英、欧州や豪州に売り込むための実績にもなる。

サヨクや原発反対派や「国の借金が・・・」派は、リニア建設にも反対するのだろうか(笑)






【本】 中川八洋著 『中国封じ込めの地政学(仮)』

Amazon.co.jp: 中国封じ込めの地政学(仮): 中川八洋: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4569812775/

[内容紹介]
尖閣諸島は、日中二国間の問題ではない。日米同盟の有効性を占い、今世紀の世界政治の帰趨を決定する地勢学上の重要案件なのだ。

単行本(ソフトカバー)
出版社: PHP研究所
ISBN-10: 4569812775
ISBN-13: 978-4569812779
価格: ¥1,890
発売日: 2013/6/21

(Amazon に掲載の情報を転載)



尖閣防衛戦争論尖閣防衛戦争論
(2013/06/21)
中川 八洋

商品詳細を見る


書名はもう少しインパクトのあるもののほうが、そして「尖閣」の文字が書名に含まれているほうが、売れ行きが良さそうに思う。





今日は図書館へ行く。徒歩なら15分、自転車なら6分、クルマでも6分のところに蔵書100万冊規模の図書館があり、徒歩なら35分、自転車なら14分、クルマでも14分のところに蔵書50万冊規模のもうひとつの図書館がある。

自分の場合、閲覧する本の「開架本:閉架本」の比率は1:5か1:6ぐらいで、地下の閉架書庫から20~30冊前後の本をいっぺんに出してもらう。概して男性図書館員よりも女性図書館員のほうが要領が良く、依頼した本をすべて揃えてもらうまでの所要時間が短い。10~15分くらいか。重量があるときはローラーの付いた棚型カートに積んでもらい、自分で座席までカートを引っぱってくる。明治時代あたりの古い本の場合、本の「建て付け」からして傷んでいることがしばしばであり、量が多い場合はカートで運ぶ方が安全である。





【本】 中川八洋・高田純 /共著 『原発ゼロで日本は滅ぶ』

『原発ゼロで日本は滅ぶ
  ― “非科学"福島セシウム避難の国家犯罪』
中川 八洋 (著), 高田 純 (著)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775519824

発売日:2012/12/6
出版社:オークラ出版
ISBN:978-4775519820
頁数:253ページ
価格:¥1,500

[内容紹介]
避難の福島人よ! 直ちに帰宅・帰郷せよ。医学に従い、「帰還困難地域」を無視する理論をもて! 東電よ! 直ちに賠償支払いを拒絶せよ。

[序章] 日本人よ! 「脱原発」イデオロギーを殲滅せずに“日本国の絶望"を座視する積りか
[第一章] “非科学の極み"「帰還困難区域」の設定は「原発テロリスト」菅直人の大犯罪
[第二章] “阿片"「巨額の原発補償」を吸引した福島県民の惨たる自堕落
[第三章] セシウム避難の福島県人は“狂気"「脱原発」の共犯者
[第四章] 東電の賠償支払いはユダヤ人大量虐殺の実行犯SSに劣らぬ“世紀の重犯罪"
[第五章] 「原発ゼロの会」河野太郎氏(代議士)は“売国奴三代"
[第六章] 小林よしのり著『脱原発論』は“トンデモ有害図書"
[第七章] “大妄想"再生可能エネルギーで国民を騙す飯田哲也氏
[第八章] 恐怖を煽って楽しむ武田邦彦氏は“快楽嘘つき犯"
[第九章] 放射線恐怖を煽る小林よしのり氏の暴論と害毒 ― 福島でセシウム発癌者は未来永劫にゼロ

(Amazon に掲載の情報を転載)


原発ゼロで日本は滅ぶ ―“非科学原発ゼロで日本は滅ぶ ―“非科学"福島セシウム避難の国家犯罪
(2012/12/06)
中川八洋、高田 純 他

商品詳細を見る

中川八洋氏の本領はまさにこのあたりでしょう。核防護学の高田純氏との共著(共編)は待ち望まれていたというべき。

原発推進こそ日本の国益であります。以下、以前のエントリの内容の再掲になりますが・・・

【本】 中川八洋・高田純 /共著 『原発ゼロで日本は滅ぶ』 の続き » » »

 | HOME |  次のページ »

Recent Entries

 

East Turkistan

日本ウイグル協会

Uyghur American Association

世界ウイグル会議

 

Blue Ribbon

内閣官房 拉致問題対策本部

外務省 北朝鮮による日本人拉致問題

警察庁 北朝鮮による拉致容疑事案について

救う会 全国協議会

特定失踪者問題調査会

 

メールフォーム

Name (HN)

Mail

Subject

Comment

 

QRコード

QR

Special Thanks

Powered by FC2

This template designed by Underground

Some images displayed with Lightbox

Some icons designed by フリーWEB素材サイト「DOTS DESIGN」

 

管理人

oyoyo (oyoyomemo)

 oyoyo (oyoyomemo)
 

   RSSフィード